【0379】民間出身国税審判官の或る日の日記(その136) 1.平成28年〇月〇日 大寒波なので通勤に支障がでるかもと思いきや雪は降らずただ寒いだけだった。 結局全員定時に出勤している。 ただ、東海道新幹線は遅れているようで、前泊の意義が見出せると自分勝手に思っている。 先週金曜…続きを読む
【0378】民間出身国税審判官の或る日の日記(その135) 1.平成28年〇月〇日 C事件の・・・の起案が回ってきたが、・・・者は副審判官とB審査官の2名になっていた。 身上申告書システムがオープンになっている感じがしたが、今入力しても途中で研修に行くことになりそうであり手をつけ…続きを読む
【0377】民間出身国税審判官の或る日の日記(その134) 1.平成28年〇月〇日(続き) 続いては審理部制度改正担当審査官の講義であるが、テキストのどこを指して言っているのかわからない。 96条は「証拠書類等」、97条は「帳簿書類等」と区別しているんだ・・・初めて知った。 トピ…続きを読む
【0376】民間出身国税審判官の或る日の日記(その133) 1.平成28年〇月〇日 副審判官が、誰かに内線で「じゃあ5時40分に下で。〇です。」と言っており、昼休みに主任審判官に「〇月5日で決定させていただいた。」と言っており、昨日言っていた飲み会のことだろう。 出勤したら庶務担…続きを読む
【0375】民間出身国税審判官の或る日の日記(その132) 1.平成28年〇月〇日 弁護士出身審判官は、C事件の当初合議資料を見て、主張の左右が一部逆(立証責任を負う者が違う)と指摘している。 B審査官によると、過去の裁決事例でも分かれているようであり、結論には至らなかった。 C…続きを読む