1月, 2020 | 大橋誠一事務所

【0038】推計課税の審理

【0038】推計課税の審理
1.推計課税が許容される趣旨 所得税法及び法人税法においては、納税者に帳簿書類の備付け、記録及び保存を義務付け、他方、青色申告者には課税手続や税額計算等に関する各種の特典を付与するなどして、帳簿書類という直接資料に基づく…

【0037】簡潔明瞭な裁決書

【0037】簡潔明瞭な裁決書
1.簡潔明瞭な裁決書とは 国税不服審判所において受けた訓示でもっとも良く聞いた言葉に「簡潔明瞭な裁決書」があります。 訓示だけではなく、法規審査担当の裁判官出身の国税審判官による審判部の職員に対する定期的な講義もありまし…

【0036】審判官の一挙手一投足をナーバスなほどに見ている

【0036】審判官の一挙手一投足をナーバスなほどに見ている
1.審判官経験者の同窓会 昨年4月、大阪国税不服審判所の審判官経験者の同窓会に参加してきました。 同窓会といっても、昨年3月まで第22代の所長でいらした西田隆裕さん(現在は大阪高裁判事)をはじめ、歴代の審判所長が来賓でお…

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