元国税審判官税理士のコラム | 大橋誠一事務所

【0167】歴代の大阪国税不服審判所長が選んだ在任当時の公表裁決事例(その1)

【0167】歴代の大阪国税不服審判所長が選んだ在任当時の公表裁決事例(その1)
1.「大阪国税不服審判所50周年記念」パンフレット 国税不服審判所は令和2年5月に設立50周年を迎えました。 国税不服審判所は「国税不服審判所の50年」という187頁に及ぶ記念誌を製作していますが、大阪国税不服審判所も「…

【0164】不服申立てにおける総代

【0164】不服申立てにおける総代
1 共同不服申立てができる場合 複数の不服申立人が、一の処分又は同一の事実上及び法律上の原因に基づき、画一的に処理されなければならない複数の処分について、共同して不服申立てをすることがあります。 例えば、複数の抵当権者が…

【0162】訴訟と不服申立てによって考え方が異なる「総額主義」と「争点主義」

【0162】訴訟と不服申立てによって考え方が異なる「総額主義」と「争点主義」
1.総額主義とは 税務争訟における被告(国)の主張に関連する重要な問題に、総額主義と争点主義の対立があります。 通説によれば、課税処分取消訴訟の訴訟物は、他の行政処分取消訴訟のそれと同じく、処分の違法性一般(処分の主体、…

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