【0375】民間出身国税審判官の或る日の日記(その132) 1.平成28年〇月〇日 弁護士出身審判官は、C事件の当初合議資料を見て、主張の左右が一部逆(立証責任を負う者が違う)と指摘している。 B審査官によると、過去の裁決事例でも分かれているようであり、結論には至らなかった。 C…続きを読む