
1.平成28年〇月〇日
副審判官が主任審判官に「金曜日はお疲れ様でした。」と言っているので飲み会があったのだろう。
朝一番、総括審判官に月曜会の最後に先週の基幹支部研修の報告をさせてほしい旨の了解を得る。
主任審判官が、テキストが欲しいといい、庶務担当副審判官から転送されたテキストを再転送する。
8時55分くらいに総括審判官が上衣を着て出て行ったので、今朝の辞令交付を受けに行ったのだろう。
所長、次席審判官、課長が立ち会うということは指定官職だろうが、去年の今頃に前事務年度の副審判官が貰っていた辞令と同じようなものなのか?
9時を回って、C事件・D事件・B事件の・・・などの決裁が8本くらいまとめて回ってきた。
部長審判官訓示は、全豪オープンのジョコビッチの話と、「〇日の未済事件説明会に向けて、担当者が事件を客観視する機会、所長・次席審判官にしっかり仕事をしていることを伝える機会にしてください。」ということだったが、所長は合議体がどのように事件に関与しているのかを知る機会にしたいと思っているようである。
総括審判官連絡会連絡事項は、主に「会計検査院の受検」「合同庁舎の維持管理要望」「本所のコピー枚数の節減について」である。
会計検査院の審判所関係は〇曜日の予定であるが、局総務課からは、「・・・」という指示が来ているようだ。
各部コピー機が予算超過しそうということで、大量にコピーする場合は、プリンタ出力か管理課か図書室のコピーを使うようにとのお達しがある。
また、今日より、・・・職員が使用するクライアントパソコンから出力される帳票には・・・とのことである。
総括審判官によると、・・・のだが、・・・だけということにすると角が立つので・・・を対象にしたとのことである。
でも、・・・だが、指示はもっと上の者だろうし。
所長は、税大大阪と兵庫県弁護士会の講話のダブルヘッダーである。
D事件の経緯についても説明したが、世代間格差をオチにする。
最後に先週の基幹支部研修の概要報告をすると、総括審判官からもフォローがあった。
2.フライングで昼食に出ない
H事件の裁決書案について、審理部案が帰ってきたが、「・・・」とだけ(3行ほど)書いてあった。
副審判官は「こんなんで良いのかなあ。」、B審査官は「結構(起案内容に)自信があったんですが。これは審判所の方針というよりも裁判官の癖では?」と言っている。
主任審判官が、「H事件の裁決書案の起案はいつ?」と聞いていたが、B審査官は「明日には整理します。でないと、・・・きたらD事件に先を越されてしまいますので。」と返していた。
月曜会前に庶務担当審査官から源泉徴収票がB審査官に手渡され、週例の会議後に各人に交付されたので、A審査官と2人で内容を見ていたのかも。
当然ながら事前計算のとおりである・・・もし違ってたら確定申告をやり直しだった。
会計長に、先週の出張のカード会社からの明細をマスキングの上コピーし提出する。
総括審判官が、「今週から1階が確定申告会場になるので、正午より前にお昼に出ないように。」と指示してきた。
本当は12時15分からだが、あまり知られていないだろうから「正午」なのだろう。
副審判官、B審査官はE事件の・・・をするために12時半くらいに出たようだ。
13時過ぎにB審査官に外線がありA審査官が対応していたが、M事件の代理人が・・・になるそうだ。
「ウチの人(任期付審判官)になるからじゃないか?」とA審査官が言っていたが、この時期的にあながちそうかもしれない。
