4月, 2020 | 大橋誠一事務所

【0053】国税不服審判所創設50周年

【0053】国税不服審判所創設50周年
1.2020年5月1日は何の日でしょうか 2020年5月1日は、このブログを2019年5月1日(令和初日)に開設してちょうど1年・・・でもありますが、もっと大事なこととして、国税不服審判所が創設されて50周年を迎える日で…

【0052】わかりやすい文章を書く工夫

【0052】わかりやすい文章を書く工夫
1.裁決書の文章が難しくなる事情 裁決書案を起案してきた立場から申し上げて、裁決書の文章が難しいことを否定する気持ちは全くありません。 税理士先生を中心に、「もっと簡潔に書けないものなのですか?」と問われるのですが、書く…

【0051】1年以内処理目標の弊害

【0051】1年以内処理目標の弊害
1.国税不服審判所の業績目標 「国税庁レポート2019」の58頁に権利救済関係の国税庁の業績目標とその達成状況が記載されています。 (抜粋)ロ 審査請求 ・目標 国税庁及び国税不服審判所では、審査請求の標準審理期間を1年…

【0050】答弁書期限

【0050】答弁書期限
1.答弁書期限の「3週間」延長依頼 4月10日頃になると思い出す大阪国税不服審判所内の出来事があります。 審査請求書が提出されると、原処分庁(処分をした税務署長)宛に答弁書の提出を求めます。 通常は、「審査請求を棄却する…

【0049】国税不服審判所の4月異動

【0049】国税不服審判所の4月異動
1.人事異動は1年に2回ある 国税不服審判所も国税庁の機関ですので、7月10日の定期人事異動の影響を色濃く受けますが、それは、どちらかというと現場レベル(審査請求人と直接対応する国税審判官以下)の人事異動が中心です。 し…

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