2月, 2020 | 大橋誠一事務所

【0044】争点主義的運営

【0044】争点主義的運営
1.国税不服審判所のパンフレット 国税不服審判所は、おおむね毎年の頻度でパンフレットを更新しており、そのデータが同所のホームページに掲載されています。 その令和元年8月版の2頁に国税不服審判所の特色が4点掲記されており、…

【0043】プレミアムフライデー

【0043】プレミアムフライデー
1.事務連絡の数珠つなぎ 2月23日は税理士記念日・・・でもありますが、プレミアムフライデーの3周年の日でもあります。 プレミアムフライデーはとても国民に浸透しているとは言えず、「また御上の考えることは」というマスコミの…

【0042】公用文の考え方

【0042】公用文の考え方
1.公用文の位置づけ 審査請求人による審査請求の国税不服審判所からの回答は「裁決書」という文書によって行われます。 裁決書も公文書(公務員がその職務上作成した文書)であり、公用文のしきたりに服することになります。 官庁に…

【0041】確定申告時期の審判所風景

【0041】確定申告時期の審判所風景
1.審理の進行が滞りがちになる 税理士先生・公認会計士先生におかれましては、時期的に確定申告繁忙期の真っただ中ではないかと存じます。  私が国税審判官であった3年間は、常勤の国家公務員として、税理士法43条後段による業務…

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