【0375】民間出身国税審判官の或る日の日記(その132) 1.平成28年〇月〇日 弁護士出身審判官は、C事件の当初合議資料を見て、主張の左右が一部逆(立証責任を負う者が違う)と指摘している。 B審査官によると、過去の裁決事例でも分かれているようであり、結論には至らなかった。 C…続きを読む
【0374】民間出身国税審判官の或る日の日記(その131) 1.平成28年〇月〇日 支所の庶務担当審査官に朝一番電話して、〇支部管理課には本所からとして自分が、支所総括審判官であったT部長審判官には支所からとして庶務担当審査官が手土産を持参するということで了解を得る。 監査法人に…続きを読む
【0373】民間出身国税審判官の或る日の日記(その130) 1.平成28年〇月〇日 弁護士出身審判官が休みで、庶務担当副審判官が静かだと言っている。 E事件、F事件、D事件と月曜会で主任審判官が3件報告しないといけないので、予習をしているようだ。 庶務担当副審判官に「折り入ってご…続きを読む
【0372】民間出身国税審判官の或る日の日記(その129) 1.平成28年〇月〇日 昨日の面談の虚無感が残るが、弁護士出身審判官は「このまま・・・して・・・されると怖いので、・・・でも・・・でも・・・を入れないといけないのではないか。」とアドバイスしていた。 ただ、B審査官は「・…続きを読む
【0371】民間出身国税審判官の或る日の日記(その128) 1.平成28年〇月〇日 午後の面談に向けて、・・・・の該当個所などを付箋しておくとともに、・・・先生の「・・・」に出てくる参考裁決事例(・・・)をアウトプットして読む。 A審査官に、A事件の一件書類の回収をしてもらうがか…続きを読む
【0370】民間出身国税審判官の或る日の日記(その127) 1.平成28年1月○日 朝一番に改訂後のD事件の事件検討表を確認する。 自分としてはもうこれで良いのではないかと思いながら見ていたが、A審査官が、経緯の表に加算税がないことに気づく。 ほかにも、「『の』があった方が良い」…続きを読む
【0369】民間出身国税審判官の或る日の日記(その126) 1.平成28年1月○日 部幹部会の部長審判官訓示は、「インフルエンザの流行が後倒しということだが早めに受診するように」「所長・次席審判官の予定を見ながら法規審査と綿密に連絡調整をすること」「3月異動は去年ほどではないが玉…続きを読む
【0368】民間出身国税審判官の或る日の日記(その125) 1.平成28年1月○日 長官への要求事項についての国税労組のピラを見ている。 「なぜ、住所が書いてある個人番号カードを身分証としないといけないのか。」については御意であり大臣や官僚の思いつきだろう。 「行(二)職員は減少…続きを読む
【0367】民間出身国税審判官の或る日の日記(その124) 1.平成28年1月○日 A審査官が、G事件の所長見え消し裁決書を見ながら、「自分の起案が審理部で削られていたが、所長のところで復活して行くのが面白い(痛快だ)。」と言っている。 本部協議事件一覧表が更新されていたが、「・…続きを読む
【0366】民間出身国税審判官の或る日の日記(その123) 1.平成28年1月○日 日経朝刊に「・・・」の広告が載っていたが、これが請求人のいう「・・・」ということだろうか。 一応副審判官とB審査官に見せる。 主任審判官と弁護士出身審判官は、B事件の・・・の議論をしている。 1部…続きを読む