
1.平成28年1月○日
A審査官が、G事件の所長見え消し裁決書を見ながら、「自分の起案が審理部で削られていたが、所長のところで復活して行くのが面白い(痛快だ)。」と言っている。
本部協議事件一覧表が更新されていたが、「・・・に該当するか否か」つて、・・・支部に審査請求を出して・・・支部に移管されたあの会社のことじゃないのか?
今日も1部門のH事件で、審理部研修担当審査官が、「自分に情報をくれなくて個人課税担当審査官にだけ渡して・・・にするから、今になって・・・ですよ。」と放言している。
B審査官が検診で・・・の不具合を指摘されているようで、「ストレスではないか?」と医師に言われたようなことをA審査官に言っているが、「しばらくは修行僧のような食生活をしなければ(笑)。」と言っているあたり、そんな深刻な感じではないようだ。
弁護士出身審判官のところに、事務手続の改訂の意見聴取依頼が来て、3役報告後に弁護士出身審判官が審査官を集めて説明しようとしたら、両面印刷のものを表面のみ印刷していたようで偶数ページがなくなっていて慌てて差し替えをしていた。
本部の処理状況システムの入力について、現在の「・・・についての確認」の試行をどう反映させるかについて、総括審判官が主任審判官やA審査官に相談していて、結局は、処理状況システムは確認時にまず入力して、その後の本調査(D事件は電話で請求するだけだが)時に上書きすることになった。
支部内の状況予定表は複数入力できるので、各回行った日を入力する。
1部の審査官が、A審査官に「支所長の送別会の幹事を一緒にやってくれないか。」と言ってきたようだ。
2.裁決後チェック
正式にG事件の裁決後チェック依頼が来たが、自分は関係法令から見始めている。
見始めるといろいろ疑問が湧いてくる。
「・・・していない」「・・が違う」「・・・としている。また、・・・を確認していない」など。
総括審判官が、午後6時から部長審判官室横の人事課の別室の工事をすることで音が出るので、残業することなく帰るよう指示がある。
総括審判官が、「昨日15階に行ったら、まだ現場にみんな行っていなくて大変混んでいたので、12時過ぎたら早めに行くように。」と弁護士出身審判官に言いに来た。
代理人が「年末までに出します。」と言っていたB事件の・・・書が本日到着するが、・・・それぞれの・・・が添付されていた。
ただ、「・・・」という内容で、それを受けて・・・が、「・・・」と書いてきたものだから、弁護士出身審判官が「この事案、・・・ですかね?」と言っていた。
反論書には、「・・・べき。」とあるが、これでは、「・・・」ということになってしまうのではないか。
今回の・・・書と・・・書は、審判所からすると完全に・・・で、・・・感じである。
これを受けて、弁護士出身審判官は、審理部資産担当副審判官の・・・案に・・・の主張と・・・評価を前後に付け加えていた。
G事件のチェックについては、気になったところということでA審査官に指摘した。
D事件の面談の連絡をB審査官がしているが、「・・・」ということで、みんな「よしよし。でも・・・だろうな。」と言っていた。
・・・で来ている時に「・・・」と言われても丁重に断ることになるだろう。
G事件の決裁済みの決議書と裁決要旨を見ているが、自分が担当審判官であった事件の決裁まで行ったものを見るのが感慨深い。
部長審判官が弁護士出身審判官のところにやってきて、「B事件のあの・・・書は・・・?」と言ってきたので、「そうでしょ?・・・」と返していた。
3.遺児育英資金の顛末
昨日からの新件は、結局2部門に継続されたが副審判官主担(主任審判官、自分、B審査官)で係属された。
・・・のようであるが、・・・しているので、・・・に審査請求をしてきた事案らしい。
B審査官が、「事件の配付ってどう決まっているんでしょうね。」と疑問を呈していたが、「次は『自分-A審査官』ラインではないのか?」という意味なのだろう。
もしかして、次に重い事件が控えているのかもしれないという悪寒がする。
弁護士出身審判官が、A事件の争点1の認定事実の圧縮バージョンをくれたが、A事件の議決書案についてしこしこやっていたのはこれだったんだ。
B審査官が、「法人税等の『等』は当然に復興法人税なのか?」とA審査官に聞いていたが、そうとは限らないことをA審査官と2人でB審査官に話した。
A事件の議決書案を修正しているが、争点2の判断を分厚くしているだけで今日が終了しそうだ。
最後の原処分についての・・・は明日回しになる。
先日の・・・署副署長の遺児育英資金のお礼回覧があったが、8,241人で1,100万円を超えていた・・・これだけ多かったらした方がよかった?
B審査官が、「・・・違反で・・・と延々主張している・・・がいた。」と言っていた。
総括審判官・主任審判官連絡会が終わった主任審判官が「次席審判官が『・・・』と言っていた」と言っていたが、だったら自分が見本を示してほしい。
