
1.平成28年1月○日
日経朝刊に「・・・」の広告が載っていたが、これが請求人のいう「・・・」ということだろうか。
一応副審判官とB審査官に見せる。
主任審判官と弁護士出身審判官は、B事件の・・・の議論をしている。
1部の部長審判官が挨拶に来るが、(所長と)審理部長と1部の部長審判官は今日からなのだろう。
9時前に管理課長、補佐、3係長がそろって挨拶に来たが今日なんだ・・・みんな揃うからかな?
続いて審理部長以下審判官(裁判官出身審判官まで)が挨拶に来る。
支所でもそうだったが、トップが初出勤する前日までに部下は初出勤して準備するというのが公務員の世界は顕著にあり、所長の初出勤である今日には全員そろうのであるから、今日が実質的な仕事始めということになるのだろう。
これが2部であれば部長審判官が昨日初出勤なので咋日までに全員そろうということだろう。
ということは、組織のトップの初出勤が4日とかになるとみんな困ることになり、トップもそれを心得て遅めの初出勤にしているのだろう。
E事件の反綸書が届くが、「・・・」「・・・」という趣旨であり、先日の・・・を受けての主張の補充をしてきた。
弁護士出身審判官は、D事件の質問案について、「・・・の存在や時系列での流れを確認した方が良いのでは?」と副審判官に言っている。
2.年頭訓示
総括審判官から上着を着て5分前に会議室に入るようにおふれが来る。
年頭訓示は、後ろから見て、右から神戸、2部、審理、次席審判官、1部、京都の部長審判官・支所長の順で、その後ろに総括審判官がスタンバイ(次席審判官の後ろは裁判官出身審判官)して、自分は裁判官出身審判官の後にいた。
内容は、今年は「丙申」の年で、「丙」はかまどの火が燃え盛る様、「申」は「伸」が語源で字の通り伸びる時期・・・というお決まりのスタートから、制度改正を中心とした内容、そして最後に健康管理で締めるというパターンであり約7分で終了した。
訓示前に総括審判官以上は所長室で年頭あいさつをしていた。
審理部研修担当審査官が、1部門のH事件の件で、「そんな情報は聞いていない。・・・それはそちらで責任を持ってやってください。」と庶務担当審査官などに言っている。
午前中はD事件の来週の請求人面談方針について打ち合わせしたが、「質問内容がまだ固まっていない(検討余地あり)ということで・・・」「・・・持参してもらえるよう交渉できないか。」などの話をした。
「・・・を見に行くか?」という話になったときに、弁護士出身審判官も自分も手を挙げて物見遊山見学みたいだ。
お昼は、部長審判官、主任審判官、A審査官と・・・に食べに行くが部長審判官はそこが好きなのか?
過去の部門旅行の話などをする。
G事件の裁決はまだ下りてこないな~と思ったら昼過ぎにA審査官に連絡があった。
A事件の議決書案については、昨日のB審査官との打ち合わせの内容を踏まえて話したところ、
特段紛糾することなく40分弱で終了するが、やはり、「・・・であることからすると、・・・になってしまうということだった。」
支所長からメールの返信があるが、本所ではD事件の打ち合わせもあって会えなかったからか返信してくれたのだろう。
12月に2件発生し、1月以降も数件の審査請求がある見込みということで、合議体編成が大変だというようなことが書いてあった。
3.予防講話
予防講話は、課長が25分くらい話し、倫理法(規程)セルフチェックを各自して、国家公務員倫理審査会DVDの一部を見て1時間弱で終了した。
課長講話は、「・・・ことで非違事例が見つかることがある。」という話や、「・・・フィードバックをするという取り組みを考えている。」といった話があった。
DVDは、「所管業界企業の事業所間移動のマイクロバスを使用して良いか(例外的にOK)」、「利害関係者と旅行して良いか」、「贈与等報告書には、会食のホテル室料も含めて自己の負担額を算出する」というものだった。
予防講話から帰ってきたら、G事件の所長見え消し裁決書が出ていたが、結構変更になっている。
総括審判官が、「K事件の議決は予定通りか?」と主任審判官に聞いていたが。「1か月くらい送らせてほしい。」旨の依頼が来ていることを言っていた。
自分がトイレに入ろうとすると審理部所得担当審査官が少し遅れて角を曲がって一瞬目があった感じであるが、何となく素通りして必要もないのに個室に入ってしまう。
退勤後のボーリング大会は主任審判官が急遽欠席となり、部長審判官、副審判官、庶務担当副審判官、庶務担当審査官の4人が参加することになったようだが、総括審判官が「出席する人は遅れないように。」とのおふれが関係するのは2部門では副審判官だけだ。
4人で部屋を出るときに、部長審判官が「さびしいな。」、庶務担当副審判官が「4人でマージャンしに行くみたい。」と言っていた。
G事件の見え消し裁決書を見ているが、所長のところでも結構変わっている・・・現所長の決裁事案で最も変わっているのではないか。
・・・税の課税標準も修正されていた(1,000円未満切り捨てになっていなかった)。
