
1.平成28年〇月〇日
午後の面談に向けて、・・・・の該当個所などを付箋しておくとともに、・・・先生の「・・・」に出てくる参考裁決事例(・・・)をアウトプットして読む。
A審査官に、A事件の一件書類の回収をしてもらうがかなり引き出しがすっきりした。
「E事件のボリュームはまだありますけどね。」と言ったら、A審査官が「いったん回収しときましょうか?」、弁護士出身審判官が「もう持って行ってもらってよいですよ。」、A審査官が「担当審判官を(自分に)変更しましようか?」、B審査官が「・・・を送る直前で(・・・のために)担当審判官変更通知を送りましょうか。」と畳みかけられる。
3役打ち合わせで、昨日のF事件の議決時期がモデル議決日より遅れる理由(・・・の要請)についての話が出たようで、主任審判官が弁護士出身審判官に確認していた。
来週の月曜日に弁護士出身審判官が休暇を取るということで、来週月曜日の部長審判官に対する事件説明をどう言うかについて弁護士出身審判官が主任審判官にレクチャーしていた。
2.新しいパンフレットの誤植
「今日の面談で配付します。」ということで、B審査官が新しい審判所のパンフを配付してくれたが、最初開けた見開きのインデックスの「国税不服審判所とは」が「国『政』不服審判所とは」になっているのに気付きすぐ指摘すると、「管理課に言っておいた方が良いのでは」ということでB審査官とともに言いに行く。
管理係審査官が卒倒し、その様子を見ていた管理係長も卒倒していた。
こうなると、「実は任期付審判官の業務説明会に添付されていたカラーコピーの段階から間違っていたけど指摘しなかった。」とはとても言えなくなる。
結局「今日の面談では極力使わない。使うにしても見出しをカッターで削って無きものとする。」ということになった。
審判官以上ということで・・会と・・・会の会報の配付を受ける。
1部の総括審判官がF事件の概要を弁護士出身審判官に聞きに来た。
先ほど、トイレの前で審理部総括審判官と2人でヒソヒソ喋っていたが、そこで・・・税の・・・事案が2部にあると聞いたのだろう。
1部に配付されたのは・・・のようだが、・・・だけで・・・を取った事案らしい。
そのあと1部の弁護士出身審判官さんも来て、本部照会案をデータで欲しいと弁護士出身審判官にお願いしていた。
審理部資産担当副審判官が、A審査官に「D事件で・・・条でどうやって・・・とみなせるのか。・・・した方が良いのでは?」と電話してきたが、弁護士出身審判官は「・・・させるだけだし、未済事件説明会で所長・次席審判官の意見を聞いて判断した方が。」と言い、A審査官も「・・・条とリンクさせて税法の範疇で判断しないといけないだろう。」ということでペンディング(・・・?)となる。
3.請求人面談の準備
主任審判官、副審判官が相次いで第4合議のセッティングを見に行く。
副審判官が帰って来ないが現場でシミュレーションをしているのだろうか?
トイレで審理部個人担当審査官と会ったことをチャンスと捉えて「いきなり送ってすいません。またスケジュールを相談させてください。」と言ったが、「いきなり送ってきやがって」みたいな反応はなく、機嫌は普通だった。
ただ、「優先順位はだいぶ遅いですよ~。」と言って去って行った。
とにかく接触できて一安心。
B審査官は「午後からの面談は眠くなるからヤバイです。午後の法廷は眠くなるから食べない(食べ過ぎない)裁判官も多い。」と言っていたが、自分なら気が気でないけどな~。
昼休みにA審査官と支所のY事件の請求人対応の話になったが、公表裁決になったことを知らなかったらしい。
また、4月の玉突き異動の話になったが、自分もしっかり「にわか人事課長」になっている。
A審査官情報では審理部の部長審判官は次席審判官が兼務になるかもということだが、さすがに支所長は誰かが着任するだろうし、そうなると誰が異動するか。
自分は2部の総括審判官じゃないかな~と思うが、それは庶務担当審査官とのかつての「署長・総務課長」関係の復活を決め撃ちしただけであるが。
庶務担当審査官がA審査官に「ついに出番の時が来たで。」と言いに来て、A審査官が庶務担当審査官のPC画面を見ていたが、1部門G事件の議決書案関係だろうか。
B審査官が総括審判官から呼ばれて、来週の支部研修資料の配付を指示されるが、5センチくらいの分厚さである。
自分は、共通法規集・個人法規集・私物の通達集を合議室に持っていく。
4.代理人の振る舞い
面談は予定通りから始まるが、総代は・・・ような・・・で、窓口税理士は・・・で庶務担当副審判官の知り合い、末席税理士は・・・だった。
本論に入ろうとしたときにA審査官が代表税理士を連れてきた。
代表税理士は・・・で、二言目には「・・・」「・・・」の・・・である。
代理人団は・・・とするが、総代は・・・と言いだし、・・・展開になる。
総代は、副審判官が・・・ときに・・・いた。
代表税理士は、「・・・であることを「・・・?」みたいな態度で言ってきた。
結局、・・・であるとして、「・・・」で代理人と総代が分かれているので、それについては・・・することになった。
結局17時前となり、録取書上は「こんなに時間がかかったの?なのに・・・しかしなかったの?」と思われても仕方がないくらいの薄い内容になる。
帰ってきて、パンフレットについては「国『政』不服審判所とは」のインデックスをカッターで切り取ることになったようだ・・・大阪だけで3,000部!
「あの時言っておいた方がよかったのかな~」と内部告発した者が引け目を感じる展開みたいになった。
面談中に、D事件について、審理部資産担当副審判官が、弁護士出身審判官とA審査官に、「・・・の結果(・・・を前提とする考え方)って本当にこれで良いのか?」と、「・・・回答に対する・・・」という文書を持ってきたが、面談で疲れてそれの60行くらいの文章を読む元気がない。
「裁判官出身審判官が『・・・でOK』ということなら良いけど、そうでなければ梯子を外されるので、忙しいけどこれを事前に裁判官出身審判官に入れたい。」ということで、来週月曜日に時間を取ってもらうことになったが、月曜日は弁護士出身審判官が休みなので、それ以外のメンバーが参加することになった。
A事件につき、・・・さんからA審査官にメールが来て「ありがとうございました。」と書いてあったようだが、それってどうなんだろう?
総括審判官が「もう・・・の面談は要らない。書面だけでやり取りして。」と言っていたが、途中挨拶に来たのだろうか。
