
1.平成28年〇月〇日
支所の庶務担当審査官に朝一番電話して、〇支部管理課には本所からとして自分が、支所総括審判官であったT部長審判官には支所からとして庶務担当審査官が手土産を持参するということで了解を得る。
監査法人に居たころは手土産なんて考えなかったけどな~。
支所の庶務担当審査官は当日移動ということのようだ・・・こちらとしてはまったくOKだが。
庶務担当副審判官が、昨日残業していたら、管理係長が「2月に・・・会があるようですが、E事件は3月までの年度内に裁決が出せそうですか?」と聞きにきたらしく、一緒に居たA審査官が「とても無理!」と言っていたそうだ。
D事件の打ち合わせは10時からということで、本部照会内容と審理部資産担当副審判官の反論を読み直す。
C事件の求釈明事項を見た弁護士出身審判官が、「・・・?」とのアドバイスを受ける。
それと、いろんな場合分けを1枚で済ますのが無理があって、まず「・・・か、・・・かどうか」を確定させて、第2弾を送る求釈明の仕方を考えたらどうかというアドバイスを受けた。
弁護士出身審判官は、主張を拡散させないための「・・・的やり方」と言っているが、時間はあるからそういうやり方でも良いのかもしれない。
2.審理部との打ち合わせ
D事件については主任審判官は3役打ち合わせで出られず、合議体分担者と審理部は裁判官出身審判官、審理部資産担当副審判官、審理部資産担当副審判官が出席した。
「・・・関係でも・・・だが、むしろ法解釈で・・・。」「・・・とみるのはムリがある。」「・・・まで含まれないのではないか。」という話になる。
技術的なところでは、裁判官出身審判官から、「・・・を入れて『税法の範疇』で・・・。」「裁判所の経験からすると、・・・する方が便利」と言われてウケてしまう。
裁判官出身審判官が、任期付の意見交換会の日程調整でやってきて、〇月3・4・7・10・11日で都合の悪い日があるかと聞かれるが特にない旨を回答する。
ただ、今回は勉強会もするかもしれないということだがそれは困るな~。
審理部資産担当副審判官がC事件について、「今回は・・・はどうなっている?」という照会があったが、おそらく更正処分はあるが、増差が少額なので審査請求をしていないのでは?とB審査官に答える。
副審判官が原処分庁に確認すると、やはり更正処分はされていたが、本税〇万円(加算税〇万円)と〇万円(加算税なし)だった。
すると、B審査官から「・・・が増えていないのに増差が出る(しかも加算税が賦課される)のが理解できない。」と言われる・・・それがバイアスのかかっていない正常人の意見だろう。
C事件の求釈明の仕方をどうするかについて昼休みに入ってからも議論になるが、代理人が居ても、税理士ではなかなかこちらの期待している働きをしてくれないな~と改めて思う。
3.支所主催厚生行事
昼休み中に、庶務担当審査官から・・・会会報が配付されるが、弁護士出身審判官が「良いのか?貰っても処分に困るし。」と言って後のキャビネに置いていた。
B審査官が、「A事件の裁決書は事案の概要から違和感がありますね。」と言っている。
B審査官が、「支所ウォーキングの・・・巡りに興味があるが、乳飲み子と妻を置いて土曜日に参加するのもな~。」と言っている。
〇月26日に2部の懇親会が入る。
支所ウォーキングの〇月26日が土曜日だから、「土曜日ですか?」と思ったら、今年はうるう年で金曜日だった。
昼休みに、相続税の申告書を個人別に出せるか?というB審査官の質問に関して、A審査官が、・・・と税務署に言われて・・・が賦課された支所のO事件について喋っていた。
B審査官が、「今年になって。『・・・』という話ばかりしている。・・・いるのに。」と言っている。
総括審判官が、2部門に来て「支所ウォークはみんな単独参加か?(家族参加はないか?)」と聞いているが、参加者は2部門の弁護士出身審判官以外5名で部長審判官も1部門も欠席である。
弁護士出身審判官から「データを送るのでチェックしてもらって良い?いつでも良いので。」と言われたがなかなか来なかったが、17時前にD事件の議決書案がメールで来た。
当たり前なのかもしれないが、認定事実は、「・・・」のみ(2行弱)であり、B事件の200分の1くらいの文字数である。
結局C事件の求釈明は2回に分けることになり、その1回目について再度配付を受け、体操後に主任審判官、副審判官、B審査官が部長審判官室に入る。
4.請求人の職業
B審査官が管理係管理係審査官に聞いたところでは「H事件の請求人は・・・で・・・が、・・・大したことはない。」ということのようだ。
A審査官が、「1部門のJ事件はもうすぐ議決ですね。これは速効で審理部を通りますね。読みやす~い。」と言っていたが、これも相互チェックしていたのか?
D事件について、・・・で・・・ことにつき、・・・条における主張ははっきり言っていないので、それを言わせるために30分でも面談しようかということになったが、合議体全員がそろわなくても弁護士出身審判官とA審査官で十分だろうということで、来週から再来週で日程調整することになった。
来週〇支部に出張するからではないが、「〇審だより新春号」を読んでいると大阪から異動した税理士出身審査官の「支部の紹介」という記事があった。
思い出としては、「3時に部全体で体操をしていた。」とか書いてある。
D事件の総代の職業をA審査官が調べていると、・・・会社らしく、「・・・」とかで売っている。・・・などが買っているのだろうか?
・・・の時の印象は、確かに・・・的だったな・・・内容は・・・ではなさそうだが。
D事件の・・・がなぜ・・・なのか?と思って証拠を見始めたら、・・・をしていて、・・・が付いていたので、要するに・・・になった(・・・ので同様)ということが窺われる。
その・・・会社の社会保険料は雇用保険(0.5%相当)のみと思われるので、・・・のだろう。
