
1.平成28年〇月〇日
B審査官が、A事件の代理人に電話したところ、「・・・」と言ったそうで、「・・・」という回答をしてもらう。
電話録取書を作ってもらって、これの報告を兼ねて審理部個人担当審査官に行く決心?をする。
A事件の請求人は、・・・に「・・・」といったようだが、B審査官が、「・・・?」と言っていた。
3役打ち合わせ後に、主任審判官が、「昨日の研修の内容で、部内で共有した方がよい事項はありましたか?」と聞かれ、テキスト及び自分のコメントなどを書いたものを回覧することになった・・・面倒なことになった。
総括審判官から、身上申告書について。「再任用関係」に書いてある延長希望をその他欄に移すように指導があり、修正して再度提出する。
ただ、昨日の話を聞くと、延長されるかどうか決まるのは4月らしいので、そこまで不確定になるなら延長しないということもあるなと思う。
裁決検討事績表が更新されたが、今のところ見る余裕がない。
お昼は、昨日行けなかったので今日部長審判官と一緒に15階に行く。
2.前事務年度の請求人
帰ってきて、A審査官から「昨日・・・が来て、管理係審査官が・・・対応していた。」と聞いた。
確かに、・・・だったが、・・・とは思っていた。
支所かと思ったら・・・なので管轄は本所なのか!
でも、A審査官は「・・・なのでむしろ本所に来てほしい。」と思っているようだ。
・・・の根拠は・・・であり、・・・ということによる。
別件で、支所で閲覧請求が来ているようである・・・支所は大変だな。
1部門の弁護士出身審判官に、昨年度大阪にいた税理士出身審判官の近況を報告すると、「税理士出身審判官が大阪にいた頃の・・・との関係のことはご存知ないですか?」と聞かれたが、やはり人間関係で何かあったのか?・・・それ以上聞かなかったけど。
弁護士出身審判官からC事件の議決書案のコメント依頼が来るとともに、金曜日の・・・について早めに確認してほしいといわれるのでそちらから対応する。
13時過ぎにB審査官と審理部個人担当審査官のところに行くが。「・・・からすると異動までにはケリをつけないといけないし、事案的には・・・で良いのでは(・・・)?」「争点確認表には、・・・(・・・対応も必要では?)」「議決書案は実はまだ見ていないので見ますわ。」というコメントがある。
終了後、B審査官がA審査官に「『強権(審理部資産担当審査官)』が・・・。」と言っている。
身上申告書の管理課の了解が出て4部印刷して押印して総括審判官に提出する。
3.制度改正の動向について質問攻め
議決前説明会で支所の副審判官が登場するも、「支所の主任審判官がわかってないのに口を出してきて困る」とぼやいていた。
主任審判官の机上にある通達案によると、未済事件説明会の資料期限は〇月16日になりそうだ。
「『単調な作業って人生を振り返る』っていいますけど、ナンバリングの時って人生を振り返りませんか?」とナンバリングをしながらB審査官がA審査官に言っているが、あまり同意を得られていないようだ。
主任審判官が審理部に聞きに行ったところでは、国税不服申立制度改正の調査審理の試行についての審理部意見は「特になし」だそうだ・・・審理部としては自分が証拠収集する場面が少ないのであまり関心がないのかも。
B事件の争点確認表の指摘については反映されたところもされなかったところもあるが、合議体了ということになり審理部に送られた(・・・事案なので裁判官出身審判官も確認するそうだ)。
体操後、税理士出身審判官が「大阪支部の紹介」を書いていた「東審だより」のことを言ったら、A審査官が面白がってアウトプットの上で回覧していた。
1部門の弁護士出身審判官にも見せ、その際に「昨日の研修でトピックな話ってありました?」って聞かれるが、気持ち的には半分息抜きに行っているだけなのにみんなそんなに期待しないでほしい。
・・・会報が配付されるが、今回も京滋会の・・・さんの寄稿があり大活躍である。
結局D事件は2部に配付され、A審査官が「自分だ!・・・」と手を叩いている。
まだ、見ていないが、おそらく・・・が間違いで、・・・というところか。
早速総括審判官が主任審判官に説明して、最後に「A審査官がやりたがっているみたいだから。(自分)と協力して当たるように。」と半笑いで終了した。
ということで、「合議体は自分(主任審判官・弁護士出身審判官)・分担者はA審査官」になった。
「第二部事件担当表」が更新されたが、これは総括審判官しか触れないみたいで、A審査官もファイルのありかを知らないようだ。
組合のビラで、予算案の定員についての記載があるが、合理化減1,061人に対し新規増員1,037人で純減24人は微減にとどまりそれが成果だと言っている。
ただ、合理化減を毎年2%(5年で10%減)という政府目標は、増減の一方しか表現しておらず、結果的にはほとんど純減なし(微減)というのが実態なのだろう。
1部門では、1部門の弁護士出身審判官が裁判官出身審判官には似ているが裁判官出身審判官ではない誰かと討論しているが、聞き覚えがなく、もしかして「強権」?
結局後を振り向く前に終了した。
