
1.平成28年〇月〇日
全国税のビラを受け取るが、見出しが「明けましておめでとうございます。」とあり、違和感があるが、Aが4月に「・・・」と・・・に言ったことを思い出す。
庶務担当審査官がD事件の2部門回付起案の決裁文書を主任審判官に求めてきた。
午後1時から14階の電波管理局でアンカー(床に穴をおける)工事があり、20分くらい騒音が出ると総括審判官が報告してきた。
ちなみに、現在合同庁舎における国税庁以外の部局は電波管理局だけだそうで、合同庁舎だから予算がつきやすいという側面があり、これで電波管理局が出てしまうと困ると総括審判官は言っていた。
でも午後になっても結局気になるような音はしなかった。
C事件の面談準備、B事件の審理部資産担当副審判官からの電話、K事件でA審査官はてんてこ舞いになっている。
弁護士出身審判官のところに、通則法施行規則一部改正の財務省令が官報に掲載された旨、これにより不服審査基本通達の決裁を進めて〇月上旬には通達を発遣できる見込みである旨の連絡があった。
主任審判官、副審判官はL事件の最終合議添付議決書案についてチェックしている。
結局C事件の・・・は10分で終了し、総代は「わかりやすく説明していただいて。特に・・・はよい機会をいただいた。」と・・・で帰って行ったそうだ。
・・・には、弁護士出身審判官が・・・に「・・・。」と・・・いるが、これは弁護士出身審判官の・・・である。
2.「ガラガラポン」の意味
A審査官に、D事件はもう進行管理表に表現してもよいのか?と聞くと、「あっ、そうですね。欄を増やしてたくさんあるように見せないと。」と言っていた。
支所の庶務担当副審判官に電話して、先行事件の議決書(・・・)を送ってもらおうとしたら打ち合わせ中ということだったのでメールで依頼する。
そうしたら昼前に支所の庶務担当副審判官から電話があり、ファイルが送付されてきた。
改めて2つの裁決書を読むが、・・・という気持ちが・・・と感じる。
B審査官が、「Z」のキーボードの弾力がいまいちということで、A審査官に埃を除去するスプレーを教えてもらっていた。
総括審判官が、「1部門A事件の・・・事件の決裁がされたが、これは・・・なので発送前チェックはこちらでする。しかし、後続の・・・事件については・・・なので、これについては2部門にもダブルチェックをお願いすることになるので、その節はよろしくお願いする。」と2部門全体に言いに来た。
主任審判官、弁護士出身審判官、A審査官が、「B事件の議決はL事件と同様〇月末」と言っているが、本部照会の結果もすぐ来たし、早い議決で審理部も了解したのだろうか。
審査官2人でD事件の審査請求書を見て・・・いて、A審査官が「・・・」と言って自分のところに回してきた。
昼休みにB審査官が、「『ガラガラポン』ってどういう意味かわからない。というか、そんな言い方を知らなかった。」「『ズボ替え』って言葉は本当にあるんですか?」とA審査官に言っている。
3.先日の研修資料が届く
総務第一係から一昨日の研修資料が届いたので、「補足メモ」を表書きに付して、一部改めてコメントを転記した上でいったん主任審判官に回す。
そして、部長審判官に概要を説明してコピーをほしい部分のオーダーを受けたが、回覧は?と聞いたら「月曜会で概要を説明してもらって、関心があればその方に見せたらどうか?」と言われた。
体操後、・・・の前事務年度の支所の庶務担当審査官のところに言ってD事件の審査請求について報告したが、「・・・どうするんですか?」と聞かれた。
・・・が、・・・することはないはずだ。
主任審判官・弁護士出身審判官にD事件の審査請求書を回すが、弁護士出身審判官は、「・・・。」と言っていた。
副審判官が、L事件の議決書案とH事件の裁決書案につき審理部徴収担当副審判官に意見を求めていることを主任審判官と弁護士出身審判官に報告していたが、H事件については、「・・・からであって、・・・方が良いのでは?・・・では・・・になってしまう。」という話をしている。
一方、「でも、それは、・・・ではないか?」と弁護士出身審判官は言っている。
ただ、H事件については自分も話に寄らないといけないのだが・・・。
C事件の審理の状況予定表を見た部長審判官が「この鏡の文章表現おかしくない?」と弁護士出身審判官に指摘していたが、文章は現行のマニュアルのとおりであり、「後日の改訂意見聴取に入れてもらえないか?(前任の管理課長である自分が悪いので)」ということで引き取られた。
ただ、A審査官の話では、これは本部が作成したときに支部からの意見に八方美人的に対応した結果であり、かなり防御的な文章になっていて、しかも支部間・そして支部内でも運用にばらつきがあるということだ。
総務第一係の主任が、主任審判官に「総括審判官の・・・」と小声で言いながら地図が書かれた紙を渡していたが何だ?
A事件の議決書案が更新されていたので、B審査官が直してくれているのかと思ったらA審査官によるもので、主張の手前までで10か所あった。
ある種暇つぶしのネタにされている感もあるが、指摘自体は非常にありがたいので参考(というかそのまま受け入れ)にさせてもらう。
