
1.平成28年〇月〇日(続き)
総括審判官が管理課か審理部から戻ってきて、「H事件とJ事件はもう裁決書案を部内決裁したのか?そうしたら自分にも言っておいてほしい。」と主任審判官に言っていた。
未済事件説明会の状況表で、A事件、C事件、B事件の議決前説明会の要否をどうするか?という話になるが、B事件はモデル議決日が〇月下旬といっても実際には〇前だし・・・発送前でもあるので、時期はまだ不明(でも国税不服申立制度改正の調査審理の試行ではすることになる)という話をする。
管理係審査官が総括審判官に新件の説明に来ていたが、結局1部門なの?2部門なの?
1部の総括審判官が、A事件の本部照会結果についてコピーをくれと弁護士出身審判官に言っていた。
A事件の・・・が同じ時間帯に請求人、原処分庁双方から来た。
請求人は、A事件の・・・でない・・・から「・・・、・・・を含めて書面で提出する。」、原処分庁は、・・・という・・・ことを言っていて、弁護士出身審判官は書面で出すよう言っていた。
2.金員と金印
未済事件説明会資料を見ていた主任審判官が、「D事件の『金員』が『金印』になっているで」と言って、自分が「倭の国の王の方になっているということですか?」、と応じたら、B審査官が「日本史全然わかりませんでした。センター試験の世界史はほぼ満点でしたが。」とA審査官に言って、A審査官はビックリしていた・・・ならば、なぜ今、ほぼ日本語に塗れる仕事をしているのだろう。
総括審判官が、1部門に対して「1部門の弁護士出身審判官が担当審判官で、・・・」と言っている声が聞こえてきたが、やはり1部門なのか?
と思ったら、1部門の進行管理表に欄が付加され、議決済みのK事件とG事件が削除されていたので、1部門係属ということになり、総括審判官が主任審判官に合議体の係属が掲載されている管理表を渡していた。
結局、・・・とは同姓同名(漢字も同じ)で、本人は・・・関係の仕事をしているようだ・・・な~んだ。
弁護士出身審判官が1部門K事件のチェックで、どこをみればわかるのか熱心に庶務担当審査官に聞いており、庶務担当副審判官が資料を持ってきて「見る?」と言ってきて、17時を過ぎても概要を聞いていた。
A審査官が、A事件の経過表を見ながら、「・・・になって・・・?みたいな・・・があって、・・・としていたようだ。・・・!って感じでしょう。この件で一番得したのは・・・ですよね。・・・になるかも。」と言ってきた。
A審査官の電話が不調で、会計係に回収されたが、当面第3合議室などの電話で対応するようである。
結局弁護士出身審判官は17時半までいた。
1部門では、「新幹線の中で・・・」という会話が聞こえているが。明日は1部門の弁護士出身審判官と1部門の副審判官(と裁判官出身審判官と法人担当審査官)が本部に出張であり、2人が部長審判官室に入っていた。
昨日、電話中にメモが必要な時に自分のメモを渡したからか、B審査官の電話の横に無印良品で買ったようなブロックメモが置いてあった。
