【0353】民間出身国税審判官の或る日の日記(その110) 1.平成27年〇月〇日 C事件の「意見書の送付」と「サブ担当者の面談依頼」の決裁が回ってくる。 「任期付審判官の官庁訪問対応が~」と総括審判官と1部門の弁護士出身審判官がしゃべっているが、自分に言って来ないので特に話には…続きを読む
【0352】民間出身国税審判官の或る日の日記(その109) 1.平成27年〇月〇日 弁護士出身審判官から、「扶養控除等申告書のどこに個人番号を書くのか?」と聞かれたが、個人番号は28年分から書くところ弁護士出身審判官が持っていたのは27年分だった。 B審査官に、C事件の代理人に電…続きを読む
【0351】民間出身国税審判官の或る日の日記(その108) 1.平成27年〇月〇日 本部部長審判官面談は13:50からの予定であったが、14:15頃からスタートした。 審判所勤務の感想としては、中に入ってみて案外自由に議論できるなと思ったが、審判所そのものの広報が足らない(請求人…続きを読む
【0350】民間出身国税審判官の或る日の日記(その107) 1.平成27年〇月〇日 昨日は自分が年休を取得する。 今日はA審査官が休暇であるが、こういう日に限って、A事件について審理部から何か言われそうな気がする。 主任審判官が審理研修から戻ってみんなが堰を切ったように事件の報告…続きを読む
【0349】民間出身国税審判官の或る日の日記(その106) 1.平成27年〇月〇日 昨日夜の次席審判官を囲む会のことをA審査官に聞くと、「本当はね、『・・・』という取扱いもあるから、『・・・』と書いてしまうのもどうなのかなと思ったけど、まあしょうがないんだけどね。」と言われたらし…続きを読む
【0348】民間出身国税審判官の或る日の日記(その105) 1.平成27年〇月〇日 A事件の次席審判官説明は10時からとなった。 次席審判官は、「議決説明会をしないからかなあ。」と言っていたそうで、それがわかってくれていたら入る必要もないのだが。 C事件について、副審判官が、答弁…続きを読む
【0347】民間出身国税審判官の或る日の日記(その104) 1.平成27年〇月〇日 主任審判官が木曜日まで税大大阪で審理研修のため不在。 B審査官は通院のため午前中年休。 所長見え消し裁決書で徴収関係が出ていたが、・・・に関する支所の事案のようだ。 異議決定から1か月を超えて審査…続きを読む
【0346】民間出身国税審判官の或る日の日記(その103) 1.平成27年〇月〇日 今まででもっとも憂懲な誕生日かもしれない。 最終合議も「あとは審理部で預かる。」という話になっているとはいえ緊張する。 一番のリスクは、・・・かどうかだ。 副審判官はD事件関係で昨日行けなかった原…続きを読む
【0345】民間出身国税審判官の或る日の日記(その102) 1.平成27年〇月〇日 A事件のモデル議決日であるが、タッチの差で間に合わないことになるのが残念。 昨日の読売新聞に、クラブホステスの源泉所得税の脱税で国税OB税理士が脱税指南した記事があったが、グルになった現職職員は税…続きを読む
【0344】民間出身国税審判官の或る日の日記(その101) 1.平成27年〇月〇日 支所はまた新件が発生したようだが、法人事件とは珍しい。 前事務年度で退官した弁護士出身審判官のKさんの〇事件については今月中間合議になっていて、手間取っている感じはある。 制度改正の手引関係の意見…続きを読む