
1.平成27年○月○日
京阪が遅れていたが、8:50頃に到着し、執務室に入ると、庶務担当副審判官が自分の席付近に居て、「心配してました。」と言われる(ホンマかいな)。
ログインすると、ポータルサイトにアクセスしようとしてもID・パスワードを要求され、入力してもアクセスできない状態になっていた。
今日から総括審判官が休暇、明日から部長審判官と主任審判官が休暇になり無政府状態になる。
早速D事件の認定事実の続きを始める。
窓ガラス清掃のアナウンスがあるが、審判所は24日らしい。
弁護士出身審判官と、A審査官が、27年分の法規集の追加がまだないね、という話をしていた。
主任審判官が、「部長審判官が金曜日の任期付審判官官庁訪問について聞きたいと仰っている。」ということで、「まだ今日もあるのに。」と思いつつ部長審判官室に入るが、思いのほか長居になる。
「2年という募集は中に入ってみると短いと思う。非常勤の方が応募しやすいのかもしれないが、それでは担当審判官の職務ができないのでは?任期付審判官の募集は卒業生のロコミが伝播していけば応募が増えるのでは?」というような話をする。
その後、弁護士出身審判官が、H事件、C事件、G事件の状況を説明し、G事件にっいては、スケジュール表を更新するように言われたらしく、自分のところにもそれが来た。
管理課長補佐が、主任審判官に話があると言ってきたので「新件か?」と思ったが、「厚生課長が・・・」と言っており、違う話のようだ。
2.任期付審判官審判官官庁訪問
お昼から帰ってくると、主任審判官とA審査官が子供の受験のことで喋っている。
今日の任期付審判官官庁訪問は税理士と会計士のみ3名であったが、説明は45分くらいした。
質問は、前回と同様に、件数・タクスフォース的な話、時間外勤務の状況、事前にどんなことを勉強すれば良かったか?という質問が多かった。
・・・、・・・と・・・人は、「ちょうど・・・から。」と言われ、「あまり・・・かな?」と思った。
課長も「・・・みたい」って本人に言ってたし。
結局13:30に始まり、解放が15:45くらいだった。
ある税理士法人の・・・部門の・・・には、自分が・・・であることを言わず、向こうも気が付いていなかったようだ。
管理係審査官が、部長審判官のパソコン更新について確認しに来たが、ポータルサイトにアクセスできない状態は夕方まで続いていた。
パスワードがあと7日で期限切れという警告が出るが、・・・のタイミングの悪いときに出てきたな。
部門ごとに部長審判官室に挨拶に行くが、2部門は、弁護士出身審判官が17時に先に帰ったので、主任審判官、自分、A審査官の3人だけで行く。
3.プロパー幹部は既に休暇
弁護士出身審判官がA審査官に、C事件の議決書案の法令解釈について、「事案としては文理解釈で十分・・・なので、カットしたい」と言って、A審査官も同意していた。
ということで、弁護士出身審判官から、・・・における・・・の要望を含めたバージョンで改めて議決書案が配付される。
でも審理部資産担当副審判官は、28日を残して既に休暇らしく、接触は新年になる。
C事件の・・・の報告書の決裁をA審査官が上げていたが、「(過去の報告書を代用したことの更新漏れによる)年の誤り」を指摘する。
1部のC審査官登場で、「任期付審判官よりもプロパーが先に年末休暇に入るか~?」とA審査官を弄っていたが、一連の話で、「最近揮発油税の審査請求がないね。」という話題になり、自分が「揮発して行ったんですかね?」と言ったら思いのほか受けた。
昨日から再開したD事件の議決書案であるが、証拠の記載などを除き一通り書き上げる。
・・・については、・・・という書きぶりにした。
