
1.平成27年〇月〇日
C事件の「意見書の送付」と「サブ担当者の面談依頼」の決裁が回ってくる。
「任期付審判官の官庁訪問対応が~」と総括審判官と1部門の弁護士出身審判官がしゃべっているが、自分に言って来ないので特に話には寄らない。
・・・事案の・・・が更新されているが、・・・の手書きの直しが結構あった。
2週間ぶりに所長次席回付予定表が更新されたが、また支所で・・・事件が係属されていた。
前事務年度の担当審判官だった〇さんが担当していたI事件が1月下旬、自分が支所の弁護士出身審判官に引き継いだJ事件は1月中旬に議決説明会の日程が入っていて、ヤマは越えたのだろうとホッとする。
K事件の〇年分・〇年分がA事件の前に裁決される予定で、1部門のC事件と2部門のF事件がしばらく残り続けることになるだろう。
B審査官が「24日休んでよろしいでしょうか」と恐縮して休暇申請していた。
A審査官と副審判官は、「サンタが来る日ですよ?(親として)サンタにならないといけないのに。」と言って「良いよ。良いよ。」と言っていた。
支所のレイアウト変更により配席図が更新されていたが、執務スペースに入られないような仕切りを作った感じで、メンバーの位置関係には変更がなかった。
・・・支所ならではの対処なのだろうか?
2.負け残りじゃんけん大会
17:35に庁舎を出て、暗い大阪城の淵を20分くらい歩いて忘年会場に着く。
くじを引いたら次席審判官の横となるが、1部の弁護士出身審判官で挟む形で、全面的に的にはならなかった。
所長は相変わらず気合の入った乾杯発声だった。
A審査官が言っていたが、ガヤガヤした場での次席審判官の声は聞きとりにくい。
適当に相槌を打っていたが、要旨「・・・大阪はうまく回っている」という話だ。
途中にじゃんけん大会があったが、所長とじゃんけんして、負けた人だけ勝ち残りというルールで、「所長に負けてもらうなんて申し訳ない」と司会の主任が言っていたが、いかにも公務員的な思考過ぎて個人的にウケていた。
結果は、審理部・管理課・2部・1部の順番となり、部長審判官以上の寄付による商品が・・・になったようだ。
その後は、自分の席は次席審判官詣での席となるためジプシーと化し、徘徊する。
A事件の前任の担当審判官で現在は審理部の税目別の審判官である〇さんに挨拶に言ったが、「・・・という形になるのではないか。とにかく審理部審査官に任せていて自分は・・・」という・・・な感じだった。
3.公務員組織の忘年会
次席審判官と反対側の隣の審理部審査官からA事件の進捗状況を聞くが、・・・になるかもと言われる。
・・・からさらに・・・いるらしい。
また、「なぜ審判所に応募したのか?」と聞かれるが、正直に「自分のキャリアの特徴づけるため。」と答える。
管理課長に、任期付審判官の官庁訪問について1部の弁護士出身審判官と聞きに行くが、履歴書が来たので明日当りに打ち合わせしたいと言われる。
所長は、「・・・であるから気が重い。」と言っていた。
B審査官の隣で休もうかと思ったら隣の審理部法人担当審査官の横に押し出され、手を揺さぶられた拍子にオレンジジュースを自分のスーツにこぼしてしまう。
「次席審判官の横は疲れる。」というと、審理部法人担当審査官の隣に居た会計長が「私は毎日ですよ。えっへん!」と言っていた。
次席審判官のお開き挨拶は、先ほどの「大阪はうまく行っている。」のオンパレードで終わる。
料理もいま一つだったし、濃いメンバーばかりとかかわったので、風邪気味も相まって疲れて帰る。
